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20リットル未満の小さい指定ごみ袋は販売しないのですか?

答え

大津市のごみ袋については、市が定めた仕様の中で、事業者が自由に製造販売する方式を取っております。よって、競争原理が働き、価格が安価となり、多くの店舗で購入することができます。

他方、近隣の自治体では、様々な大きさのごみ袋を市が製作し、販売店舗を定めて販売しています。このため、20リットル以下の袋も入手できる反面、ごみ袋に製作費やごみ処理費用等の費用を課金していることから、大津市のごみ袋より割高でかつ販売店舗が限られているという問題があります。

小さい袋の販売につきましては、以前から市民のご意見をいただいており、業者に対して製造販売の要望をしているところでもあります。

しかし、現在販売している最小サイズの20リットル袋の販売シェアが約7%と低く、より小さい袋の製造については販売見込みが少ないことが想定され、採算やコスト面で難色を示されており(10リットル袋が20リットル袋よりも高くなる可能性があります)製造にいたらないのが現状です。

今後、各家庭でのごみ減量が進み、20リットル袋の需要が高まれば、この状況も変わることと思っておりますので、小さいごみ袋の製造については、引き続き製造事業者と協議していくものです。

【お問い合わせ先】
ごみコールセンター
電話番号:077-528-2761

【担当課】
環境部 廃棄物減量推進課
〒520-8575 市役所新館3階
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